SPIRITオリジナル版上映嘆願活動 |
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嘆願活動記録 |
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■SPIRITオリジナル版上映嘆願とは? 映画「SPIRIT」、原題「霍元甲」 実在した武術家「霍元甲」の人生を描いたカンフー映画ですが、この映画の見所はカンフーだけではありません。製作にも携わった主演のジェット・リーは、中国で若者の自殺が増えていることを憂い、この作品をたくさんの若者に見てもらい、命の大切さを感じてほしいとの願いを込めました。 そして、幼いころから武術を学び、その中で悟られた、武術を極めるとはどういったことなのか劇中で語られており、「最後のマーシャル・アーツ作品にする」とおっしゃったお気持ちや、覚悟といったものがひしひしと伝わる、ジェット・リー渾身の作品です。 オリジナル主題歌「霍元甲」 このジェット渾身の作品に華を添えようとしたのが、台湾のアーティスト、ジェイ・チョウです。 たくさんの若者に見てほしいと考えたジェット・リーが、中華圏の人気アーティストであるジェイ・チョウに主題歌を依頼したのが始まりです。 その依頼に応えたジェイ・チョウは、ジェット・リーの大ファンであり、カンフー映画のファンでもあり、その期待に応えるべく完成したのが主題歌の「霍元甲」なのです。 プロモーション このエピソードは、日本公開前からアジア映画ファン、ジェット・リーファン、ジェイ・チョウファンがニュースで知ることになります。 しかも公開1ヶ月前に日本で初ライブを行ったジェイ・チョウ。霍元甲を歌う際、映画SPIRITの本編映像が流れ、ジェット・リーの応援ビデオレターが流れたのを見た観客は、SPIRITのプロモーションだと思ったのです。映画館で流れる予告編にもジェイ・チョウの霍元甲が使われてました。 主題歌差し替え ところが、完成披露試写で上映された日本版SPIRITでは主題歌が差し替えられており、ネット上にあがった記事を読んだファンから、ワーナー・ブラザース映画に対する抗議が殺到。 オリジナル版を上映してほしいというファンの活動が始まったのです。 嘆願活動記録 ■2006/4/19 ワーナー・ブラザース映画 宣伝部長より回答書到着。詳細はこちら。 ■2006/4/11 ワーナー・ブラザース映画へ嘆願書発送。嘆願書の詳細はこちら。 質問書の詳細はこちら。 ■2006/3/30 ジェイ・チョウの楽曲がビデオ/DVDに採用決定 ■2006/3/5 ワーナー・エンターテイメント、カスタマーサポートメールアドレス宛、ブログ立ち上げの趣旨をメールする。 ■2006/3/2 オリジナル上映を訴えるブログ立ち上げ。SPIRITの魂はジェイ・チョウの霍元甲にある。 ■2006/2/28 霍元甲キャンペーンソングに決定と発表。 ■2006/2/24 サンスポ、デイリーでSPIRIT主題歌差し替えが記者発表。 |
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