SPIRITオリジナル版上映嘆願活動 |
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霍元甲 関連ニュース記事 |
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台湾、香港、中国の記事については基本的に要訳としております。(by 琳香) W.『霍元甲/FARELESS』アジア圏上映開始〜日本上映 <中国各地、台湾上映開始、ジェイ初の日本コンサート 2006年1月〜2月 ■2006年1月25日付・Alfa musicオフィシャルサイト/中国時報より ロニー・ユー監督 周董(ジェイ・チョウ)の歌を褒め称える 霍元甲のW杰会場で歓迎 あいにくの雨天にも関わらず、昨晩東区のワーナーヴィレッジで行われた『霍元甲』プレミア上映会は、相変わらず「W杰」ジェット・リーとジェイ・チョウの大勢のファンが鑑賞のために集まった。ジェイは特別に自身の母親と一緒に出席し、MVに出演した8人のダンサー、また龍や獅子の舞踊団も現れ雰囲気を盛り上げていた。W杰が現れると、ファンからは熱狂的な歓声があがり、ジェット・リーはカーペットを通る時、親切にファンと握手をしていた。ワーナーヴィレッジの広場に設けられた特別ステージは、映画の雰囲気を表現したセットで、北京、上海、香港のプレミア上映会に参加してきたロニー・ユー監督とジェット・リーには、台北の上映会が一番大掛かりなものに映ったようだ。 昨日、ワーナーヴィレッジは6会場を一斉に開場し、1300人ほどの観衆を収容した。面白いのは、主題歌演奏時、ジェイはダンサーと一緒に舞台に上がらず、舞台下で彼らのダンスを見様見真似でこっそり真似していた事だった。ロニー・ユー監督とジェイは昨晩が初対面だったが、監督は「彼の曲を最初に聞いたのはアメリカで音入れ作業をしている時で、その時は彼が歌う歌詞が全く聞き取れなかったが、こうやって聞くといいメロディーだね。若者のパワーがあふれていて、昨日対面した時も彼はとても愉快だったよ。」 ■2006年1月25日付・自由電子報より 李連杰 周董に負ける 「彼は周理事長」 音楽界の小天王ジェイ・チョウの憧れジェット・リーが、甘んじて負けを認めた。『霍元甲』プレミア上映会で大多数のファンがジェット・リーに向かってきて、そのジェイファンの声は遠くまで響いていたからだ。あいにくの天気ではあったが、ワーナーヴィレッジで行われたプレミア上映会ではダンサーや、太鼓、龍や獅子舞のショーが披露され、会場は最高の熱気に包まれた。 まずジェイが最初に現れ、レッドカーペットを通りながらファンにVサインを向けていたのだが、ジェイをカメラで撮っていたファンを除き、ほとんどのファンが到着したジェット・リーに向かってきて、ジェット・リーとロニー・ユー監督がすぐに現れた時には、ファンの声が遠くまでこだましていた。ジェット・リーは青い数珠をした手でファンと握手をし、台北プレミアで一番盛り上がった瞬間だった。 ジェット・リーは特設ステージ上で作曲に対する感謝の意をジェイに伝え、「皆さんが彼を『周董』と呼ぶので、私も彼を周理事長と呼びます。」とジェイに負けを認めた。ただしジェイの曲の歌詞は速すぎて聴き取れないといい、「でも霍霍霍…というのはパワフル(霍は活力の活と同じ発音)に聞こえるね。これなら若者が命を粗末にしたりしないだろう」と話した。(以下省略) ■2006年1月27日付・新京報より 『霍元甲』上映初日で800万元の興行成績 観客の評価は二分 映画配給会社支社の発表によると、まだ途中経過ではあるが、映画『霍元甲』の上映初日の興行成績は800万に達する見込みだという。統計では、北京の興行総数が中国全土の第一位で、新影朕と中影星美の両系列劇場の合計で150万に達する。続いては上海を越えて広州で、華影南方と珠江の両系列劇場を合計すると110万に達し、同時期に上映されている『キングコング』を20万ほど超えている。 本紙記者が劇場で映画を見終わった観客にアンケートをしたところ、評価は半々で、ジェット・リーの武術表現がとても爽快で期待を裏切らなかったという意見と、説教くさいセリフが素晴らしいアクションの足を引っ張っているという意見があった。 ■2006年2月1日付・新浪娯楽より 『霍元甲』海賊版を捜索 上映開始5日で興行収入3000万 映画『霍元甲』は上映5日目だが、海賊版が既に市場に出回り始めている。映画の技術鑑定及び特殊検査が行われ、現在海賊版の原版を捜索中で、海賊版を出荷した責任者を同時に追っている。既に分かっている情報では広東の大型劇場で撮影されたものだという。広東では上映初日で110万を超える興行成績を獲得し、春節の期間中に相当な好成績を上げるだろうと各劇場の責任者は喜びを示していたが、海賊版の出現により、広東およびやがて全国の興行成績に悪影響を与えると懸念されている。現在映画配給会社が海賊版についての通知を各劇場責任者宛に送った。 また、現在の経過報告によると、『霍元甲』は上映5日目の時点で、中国全土で既に3000万の興行成績を上げており、春節シーズンの興行ではここ10年で最高成績となるだろうとの事。 ■2006年2月5日付・北京娯楽信報より 李連杰のカンフーに周杰倫の歌を加え『霍元甲』台湾で興行成績1億を突破 ジェット・リーが正統な武術映画に復帰した作品『霍元甲』は旧暦の新年を迎えた台湾でも天をつく勢い で、年初5日間で、台北地区の興行成績は5,100万台湾ドル、台湾全土では一億を超えた。 台湾メディアの報道によると、カンフー皇帝ジェット・リーの真のカンフーに、アジアの天王ジェイ・ チョウの主題歌を加えた『霍元甲』はお年寄りから子供まで見ている。正月期間となり台湾島内では家族 全員が揃って映画を見るというのはまれだが、白髪の祖父・祖母と孫、父母と子供が一緒に見に行くケー スが多く、台北市の西門町にある大型劇場では、『霍元甲』で満員になっている。 ここ数年の台湾において、春節シーズンの興行成績としては『霍元甲』がこれまでの記録を破りそうだ。 以下、各地の映画興行状況を伝える記事です。 ■2006年2月5日付・沈陽今報より 旧正月の映画興行上々『霍元甲』予想以上の成績 ■2006年2月5日付・深?商報より 旧正月の深?の映画興行成績300万『霍元甲』、『キングコング』を超える ■2006年2月5日付・東方網-労働報より 『霍元甲』大ヒット “カンフー皇帝”上海で『キングコング』を破る ジェイ・チョウ、日本の初コンサートの記事です。『霍元甲』主題歌も披露されましたね。 ■2006年2月6日付・聯合新聞網より(下記記事と同内容なので、訳は省略させていただきます。)周杰倫 祖母を連れて 桃太郎を征す ■2006年2月6日付・Alfa music/聯合報より ジェイ東京公演大盛況 会場は5千人で埋まる 日本語の歌詞を正確に唄いお婆ちゃん突然登場 演技での第一歩を刻んだ『頭文字D』によって日本の観衆に「拓海」役のイメージを定着させた以降、ジェイは昨日再び日本のファンを震撼させた。東京国際フォーラムの一番大きな会場は5千人の観衆で埋め尽くされ、2時間半のコンサートは観客の予想外のプログラムで構成され、公演は大盛況となった。 ジェイ曰く、日本でコンサートを開くことは最大の夢で、それがこんなに早く実現するとは夢にも思わなかったとの事。ジェイは「こんばんは」、「こんにちは」、「お元気ですか?」などの簡単な日本語をいくつか話して、会場から熱烈な拍手を受けていた。また、南拳ママの宇豪と一緒に連弾を披露、世界的な名曲や日本の童謡などを演奏し、観衆から喝采を浴びた。 『安静』を唄い終わった後、モニターに突然、日本人の間でも有名なジェット・リーが登場し、映像の中で「映画『霍元甲』でジェイと一緒に仕事をして、本当にジェイの才能を実感した。彼は中国の伝統文化を、現代の音楽を通して表現している。」と語った。 コンサートの終盤で、ジェイは再び会場を盛り上げた。『安可』の演奏時、彼は突然ステージから降りて客席に行き、一人の老婦人にマイクを向け観客に「この人は私のおばあさんです。」と紹介した。モニターに一人の慈悲深げな面持ちの老婦人が映し出され、彼女は日本語で「皆さんお越しいただいてありがとうございます。本当に感謝いたします。」と話した。ジェイは最後に日本の歌手、平井堅のヒット曲『おじいさんの古時計』を、正確な日本語の発音で唄い、観客も自然と彼に合わせて合唱した。この時、音楽に国境はないと誰もが感じただろう。 ■2006年2月6日付・Alfa music/聯合報より 周杰倫 祖母を連れ日本のファンを征服 コンサートは最高潮 素晴らしいピアノ、横笛の演奏 ゲストはジェット・リーのVTR 日本語の童謡に観衆喝采 内容は上記の記事とほぼ一緒のため、訳は省略させていただきます。 ■2006年2月7日付・都市快報より 『霍元甲』まもなく北米で上映 先日、アメリカのフォーカス・フューチャー社の正式発表があり、傘下の配給会社が『霍元甲』のアメリカ国内の配給権を獲得したとのこと。また1月27日のアジア圏公開後、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどの国々で興行成績1位を獲得しており、好評を博している。 ■2006年2月7日付・上海青年報より 『霍元甲』北米市場席捲も有望 李連杰を招聘 ジェット・リーが中国はもちろん海外でも集客力のある俳優である事実が証明された。アジアで大成功を獲得した作品を、ヨーロッパ及び北米の映画会社が虎視眈々と狙っていた。年内にフランス、ドイツなどヨーロッパ中で上映される他、最近『ブロークバックマウンテン』を配給した北米の有名な映画配給会社、フォーカス・フューチャー社が、北米地区の劇場上映及びDVD発行権を獲得した。 ★アメリカ『タイムズ』誌 批評 『霍元甲』は民族精神の一歩前進であり、『霍元甲』の精神的な人物像を、ジェット・リーは非常に見事に演じている。いや、彼の演技について語るよりも、ジェット・リーは彼の武術とその世界観について解明していると言った方がいいだろう。『ロミオ・マスト・ダイ』などハリウッドで撮影していた当時は、評論家の避難に晒されたが、このように彼は依然として世界でも数少ない、独特の個性と魅力的なアクションで情感を演じられる俳優なのだ。 この映画で、彼は中国の民族精神と平和の境地の実現というものを全世界に知らしめたいと言う。ジェット・リーはこれが自身の最後の武術作品だとしているが、今後もスクリーンの世界で才能を生かしていくとし、また今後の映画では、更に高い境地である中華民族の“尚武精神”をもっと伝えていきたいと話している。 <日本版主題歌差替え 2006年3月> ■2006年3月1日付・中国新聞網より 日本版『霍元甲』主題歌差替え ジェイ・チョウファン ジェット・リーに狂う ジェット・リー主演映画『霍元甲』の日本上映では、ジェイ・チョウの歌う同名の主題歌は使われず、日本の音楽グループHIGH and MIGHTY COLORの歌う『罪』が主題歌として使用されることがわかり、日本のジェイ・チョウファンの不満を招き、映画会社のやり方は不当だとネット上で激しい討論が行われている。香港メディアの報道によると、ジェット・リーが主演およびプロデューサーを務め、ロニー・ユーが監督を務めた『霍元甲』は、昨晩東京の有楽町国際フォーラムでプレミアが行われたが、日本の女優、木村佳乃と根元春美がゲストで登場。また昨晩は、ジェット・リー、中村獅童、原田真人などの出演者以外に、日本のバンドHIGH and MIGHTY COLORが出席した。日本では『霍元甲』上映時にジェイ・チョウの同名の主題歌は使用されず、HIGH and MIGHTY COLORの歌う『罪』が使用され、日本のジェイ・チョウファンの不満を引き起こし、ネット上で映画会社に対する激しい討論が交わされている。ファンの中には映画を見ないという声まで上がっている。 ■2006年3月2日付・UDN娯楽・周杰倫城市/台湾pin果日報より ジェイ日本進出するも『霍』は出られず(活躍できず) 映画『霍元甲』の日本上映では、ジェイ・チョウの歌う同名の主題歌の代りに、日本のバンドHIGH and MIGHTY COLORの歌う『罪』が使用されることになり、日本のジェイ・ファンの不満を引き起こして いる。ジェイの所属するアルファ・レコードは、その場所(国)と映画業界の契約方法はそれぞれ違うし、配給会社の提示にはジェイ・チョウの歌う主題歌は当初からアジア圏内での使用とされ、そこには日本は含まれていない、と話している。 おととい行われた『霍元甲』の日本プレミアでは、主演のジェット・リー、中村獅童らが出席したほか、日本のバンドHIGH and MIGHTY COLORが出席し、本来『霍』の流れる映画が、日本ではそのバンドが歌う『罪』に代ったことで、日本のジェイ・ファンはネット上で映画会社に対し激しく抗議している。 先日『霍元甲』が台湾で上映された際も、目の鋭い映画ファンが、「周杰倫」の名前が「周傑倫」と間違ってクレジットされていることを発見し、同様にファンの不満を引き起こしている。 日本のファンには聞く機会のなくなってしまったジェイの『霍元甲』だが、彼のアジア圏内での影響力は相当なもので、5月6日にタイのバンコクで行われる、第5回『MTVアジアアウォード』では最優秀人気歌手賞にノミネートされている。 ■2006年3月16日付・自由電子報より 自由電子報原文 周董(ジェイ・チョウ)を守るため、日本人女性が抗議/しかし抗議むなしく… この記事については、すでに本サイト上でも紹介しておりますように、熱帯魚さんのブログ「勝手に台湾芸能ニュース/泡泡魚的水中生活」にて翻訳されていますので、そちらをご紹介いたします。 ■3月16日付・「勝手に台湾芸能ニュース/泡泡魚的水中生活」記事翻訳ページこの記事以降は、中華圏での『霍元甲』上映が終了したこともあり、現地メディアで取り上げられることはほとんどなくなってしまいましたが、日本での「主題歌差替え」に関する様々な意見が、多くの音楽・映画ファンサイトやブログで交わされたことは、皆様もご周知のことと思います。 |
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